不動産投資に興味を持つ人

東京オリンピックともうひとつの構想(東京カジノ構想)

さらに、東京オリンピックと時を同じくして、もうひとつ大きなプロジェクトが実現する可能性も
出てきています。東京カジノ構想です。

カジノが出来てしまえば、カジノ売上げは年間数兆円、数万人規模の雇用を創出するとも試算されて
います。東京オリンピックと同時期に実現されれば被災地復興の財源となるほか、景気高揚を加速させる
効果が非常に高いです。

ここまでは東京オリンピックの開催予定地である晴海や有明にスポットライトを当てて紹介してきましたが
実はこの他にも有力なエリアがあるのです。

それは築地市場移転跡地の再開発です
東京と言えば、都心部は当然のことながら区部でさえも、今後、築地市場移転跡地のような規模の広大な
土地は出てこないと言っても言い過ぎではないでしょう。

広大な土地を再開発するとなれば、それだけで小都市が誕生するようなものです。
街並みや環境が新しく生み出される地域というのはそれだけでも十分に不動産投資のターゲットに
なると言えます。

さらに国が東京オリンピックや築地市場移転跡地の再開発と並行して計画を進めているのが老朽化した
首都高速道路や新幹線をリニューアルする公共投資である「国家強靭化計画」です。

また従来型の新幹線とは別に計画が進められている中央リニア新幹線計画です。

東京オリンピックが閉会したあとも東京-名古屋間の開業が計画されていまうので日本経済の発展に
終わりはありません。

このように日本の国内でも情報としては流されているものでも、将来的に日本が何を経済的に行いたいかと
言えば、それは今後ますます経済的な発展を追求していくことに他なりません。

日本のニュースなどを見ていると経済の先行きでも短期的なもんが多く、国としての中長期的な展望が
見え難い時代になっていることも確かです。

しかし、さまざまな情報がありながらも、国としてはやはり経済的成長を達成するために現時点で
どんな計画を立て、実施していかばいいのかの方向性を持っていますので、単なる都市整備の視点を
超えた領域に、今からくみ上げておくべき不動産投資のロジックがあるのです。

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