不動産投資に興味を持つ人

不動産投資と金利の関係(現在の金利の状況)

今からこの市場に参戦しても十分に間に合い、出遅れてはいないと言えるでしょう。。
日本では諸外国とは全く別物の金融緩和を国策として続けていきますので、金利
の上昇はしばらく先となることが予想されます。

現在はこの期間内にいるのでは、低金利で調達した資金を元に値上がり期待の高い
不動産投資が可能と考えられます。

景気は上昇しても金利は据え置かれるというのは、不動産投資家の視点からみれば大変良い
投資機会が訪れていることになります。

投資物件の価格上昇に比べてやや出遅れ感のある、都心のマンション価格ですが、東京オリンピック開催に
向けて今後は変化が起こると考えられます。

都心マンション価格はこれから上昇局面へ向かうという予想が可能です。

前述で晴海エリアの今後の変化を紹介しましたが、晴海エリアは東京オリンピックの中心地区ですので
インフラ整備による利便性向上により、湾岸エリアのマンションの価格が上昇すると考えられます。
理由としては、湾岸エリアのマンションの価格が下がる、または現状維持の要素が無いためです。

不動産投資のセオリーとしてたとえばマンションを購入して経過を見た場合、購入したマンションの
価格が上がるか、下がるかで判断してしまうと、上がる、下がるの確率は半々になります。
ところが、現状維持という要素を加えれば、上がる、現状維持、下がるになり、下がる確率は実は
1/3なのです。

つまり、マンションを購入し数年間保有したとしても1/3の確率でしか下がらないのです。

そして、この下がる確率は単なる数字の世界で考えるのではなく、価格が下がるタイミングになる
要素(数年後にこのエリアより別のエリアが上昇傾向になるので、この時期が来たら下がる傾向が
高くなる)を見極めておくことが必要です。

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