不動産投資に興味を持つ人

不動産投資と不動産のグレード(今後、どんな物件が出てくるのか)

東京オリンピックというキーワードは、開催エリアの公的整備が実施されますので
住環境にも良い効果が期待できます。
不動産会社もこれからの開催される東京オリンピックや開催後の期間は、好条件が
揃っているため強気の値付けをしてくることが予想されます。

しかし、国民の平均年収が下がっている昨今では、強気の値付けで不動産が売りに
出されても、買い手がどこまで殺到するのかという懸念事項があります。

物件を売りに出す不動産会社も、このあたりはよく考えていて、たとえば、総面積を
狭目にしたり、間取りや内装もグレードを下げた物件が出てくることが予想されます。

不動産会社も誰も買えない物件になることを避けてきますので、一部屋あたりの価格を
上げないため、内容を削る物件が増えることが考えられます。

いくら強気で値付けされるとは言っても、平均的なサラリーマンの年収やローンで
購入した際の、平均生涯収入やローン返済可能額も不動産会社のほうではおさえた
上で物件を売りに出してきますので、実際に自分が住むかどうかは別にして、どんな
物件が不動産投資には向いているのかを紹介します。

たとえば、タワーマンションの1LDKなど、金額の小さいものは、投資として
気軽に購入できる価格帯ですので、アジア人富裕層からも人気が高い傾向にあります。

またタワーマンションの1LDKは、ファミリー向けのマンションに比べると価格上昇率が
高い傾向もあります。

不動産投資の視点からすれば、自分が住むということよりも、誰が物件をどのくらいの
価格で買ってくれるのかを優先して考える必要があります。

日本人向けにだけ絞るのではなく、アジア圏の富裕層と呼ばれている人達も買い手として
見た場合、物件の見え方が変わってくると思います。

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